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島根援助研究会のお知らせ
平成22年6月吉日 島根家族援助研究会
島根県下の援助職に就く皆さまへ。この夏、松江で始まる研修会へのおさそいです。
この度研究会では、「楽しく家族援助を学びながら援助技法を身につけよう!」と、なんとも贅沢な自主勉強会を企画しました。わたしたちのわがままな期待にこたえてくださるのは講師の団士朗先生。先生は家族療法のエキスパートであり漫画家でもいらっしゃいます。一度聴いたら忘れられない軽快な語り口調で、「もつれた家族の問題」をひも解いてくださるでしょう。参加資格は「あなたが家族援助に関心がある」こと。なお本研修会は、3回で1クールですが、クローズドの研修会ではありません。参加できる回だけの出席も可能です。お問い合わせください。
研修会内容
名 称: 「第1回 家族援助研修会」〜家族療法を学び、即戦力にかえよう!〜
講 師: 団 士郎 先生 (立命館大学大学院教授 仕事場DAN主宰 ファミリー・セラピスト)
開催日: @7月18日(日)、A9月26日(日)、B12月19日(日) 各10:00〜17:00
会 場: @Aは県民会館、B松江テルサ
費 用: 全3回2,9000円 定員40名(*参加者が20名に満たない場合は不開講になることがあります)
申し込み先: 島根家族援助研究会事務局 Emeilアドレス: simanekazoku@yahoo.co.jp
*郵送の場合 〒690-0044島根県松江市浜乃木2丁目6番13号 内田クリニック気付 島根家族援助研究会
振込先: 郵便局からのお振り込み ゆうちょ銀行 14070 6741341 荒木晃子(島根家族援助研究会)あて
金融機関からお振り込み ゆうちょ銀行 (店名)四〇八 (店番)408 普通預金 (口座番号)0674134 同上
参加は、郵送もしくはEmailでお申し込みください。その際、1万円の申込金をお振り込みください。ご入金確認後、参加証を送付いたします。その後、残金は当日までにお振り込み、もしくは研修会初日に持参いただいても結構です。なお、研修会が不開講の場合、振込金は全額返金いたします。お問い合わせは、事務局もしくは070-5660−3844(担当・大村)まで。
参加申込書
「第1回 家族援助研修会」への参加を申し込みます。
住所:〒
氏名: (女性・男性)(年齢 歳)
職業:
電話番号: Email:
*個人情報は本研修会以外の利用はありません。生殖医療対人援助研究会(通称:TOFF研究会)
TOFF研究会(Think Our Family & Future)とは?
目 的:いま、生殖医療が提起する諸問題は、社会に大きな波紋を投げかけています。医療現場では、不妊治療を選択した当事者カップルとディレンマを抱える医療者たち(医師・看護師・培養士・スタッフ)が、その困惑の中で不妊治療に臨んでいるのが実際です。研究会では、現役の医療者たち、心理士、当事者(個人・カップル・その家族)等全ての関係者のインターフェイスの視点でつくる「臨床の場」で、それぞれに必要な援助を探求し、各自の専門性を活かした支援を統合し体系化することを目指します。不妊治療の現場で発生する諸問題・抱える課題の解決に向けて、連携と協働により「子どもの誕生を願い不妊治療を選択する当事者カップル」への必要な援助を模索し、新しい生殖医療のひとつのモデルを創造することが本研究会の目的です。
テーマ:不妊カウンセリングを含む、対話による生殖医療の実践。当事者・医療者・心理士の協働する生 殖医療システムの構築。
TOFF活動内容
定例会: 当事者からの意見や提示された問題、医療者の直面するディレンマ、そして実際の医療現場で起こっている諸問題、更には生殖補助医療の抱える問題点と今後の課題の全てに対し、「提起された課題」として、当事者・医療者・心理士の協働で検討しその解決を目指す。
場所 : 立命館大学 立命館アカデメイア@大阪(淀屋橋)
〒541-0041 大阪市中央区北浜3−1−18島ビル5・7F
06−6201−3610 (代表)
交流会: 当事者の皆さんが集い、様々な情報交換ができる場を提供いたします。他にも、所属を超え「生殖医療対人援助の構築を求める医療者」のための意見交換の場を設けます。開催される全ての交流会では、講演形式にとどまらない「直接の相互対話」によって、互いに抱える課題解決の糸口を協働で目指しましょう。
研修会: 生殖医療の対人援助を体系化し、「不妊カウンセリングの方法と実際」の学習会を開催します。会では、援助者の皆様と共にその実践力を培い、獲得するプログラムを企画予定。
公開シンポジウム
:不妊治療に携わる医師、看護師、培養士、不妊カウンセラーをパネリストに、「当事者の視点を通した『不妊 治療の抱える諸問題とその解決』」(仮題)をテーマにシンポジウムを開催(未定)
TOFFコンセプト
TOFFは生殖医療に関わる、全ての皆様に解放された研究会です。研究会は当事者・心理士・医師・看護師・培養士で構成されます。各自の所属を超え、個の尊重とプライバシーの遵守、また相互援助の協働と関係性の確立の上に、生殖医療が提起する社会問題を含む様々な課題に取り組みます。入会は、「不妊治療前・中・後の当事者またはカップル、もしくはその家族」。心理士・カウンセラー・相談員等の職務にあり、「不妊心理の援助」と「医療者との協働」を目指す心理職者。医師・看護師・培養士等の生殖医療関係者や、「対話による医療」に関心をお持ちの医療者および研究者の参加も歓迎します。
研究会では、中心に「医療の主体である当事者カップル」が位置し、その「選択と決定」を医師・看護師・培養士・心理士が協働し、各自の専門能力を統合した援助で支える医療モデル共同体を形成します。参加者の専門性が反映し統合された「生殖医療における対人援助」を探求し、現行の医療システム導入を目標とします。参加者は、それぞれの専門領域で「援助を必要とする」もしくは「必要な援助をする」ことを課題に、相互理解と連携に基づく新しい医療モデル構想の実現を共に目指します。
主 宰 : 荒木晃子 (立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員)
協同研究者: 藤田圭以子(医師)・大村昌弘(心理士)
協力研究者: 内田昭弘(医師)・永島百合子(認定看護師)・市原次郎(医師)
参加申し込み・お問い合わせ : TOFF@hotmail.co.jp 荒木まで